溶接金網製造および線材加工のノブハラ(本社・岡山県備前市、社長・延原吉紀氏)は、5月出荷分から溶接金網の販売価格をトン当たり1万円以上引き上げる。値上げは2020年10月以来、5年7カ月ぶり。 同社では原材料価格の高止まりに加え、運送費や労務費の上昇が継続。コスト環境は一段と厳しさを増している。こうした中、自助努力のみでの吸収は限界に達した...