一般形鋼大手の大阪製鉄(社長・岩崎正樹氏)は24日、山形鋼、不等辺山形鋼、溝形鋼など一般形鋼の5月契約価格を前月に続いて据え置きにすると発表した。3月契約から3カ月連続の据え置き。 原料の鉄スクラップ価格が下げ止まってきているほか、電極・耐火物など副資材価格の高騰で大幅なコスト高になっているが、市場環境が調整局面にあることを踏まえ、販価を据...