東海コイルセンター工業会(会長・小河通治小河商店社長)は、会員ら26社の2月コイル鋼板流通調査結果をまとめた。 自社販売分と受託加工分を合わせた入荷量は前年同月横ばいの33万5614トン、出荷量は同1・6%減の33万4178トンとほぼ前年並みの水準を維持した。ただ受託加工分については入出荷ともに微増となったが自社販売分については減少傾向に。...