東京製鉄の岡山工場(倉敷市)に米国から輸入した鉄スクラップが入着し、23日から荷揚げを始めた。品種はヘビースクラップとシュレッダーの混載。数量は約3万トンとみられる。 岡山工場でヘビーなど約1万5千トンを荷揚げした後、残り1万5千トンのシュレッダーを田原工場(愛知県田原市)で荷揚げする予定。