日鉄物産は10日、豪州企業のエナーグリーン・ニュートリション・オーストラリア社とバイオ燃料原料の合弁会社「グリーン・バイオテクノロジー・ソリューションズ(GBS)」をクイーンズランド州エネラルドで設立したと発表した。非可食用油糧樹のポンガミアを商業植林し、バイオ燃料を生産・販売していく。 GBSは1月にエナーグリーンと日鉄物産の2社が出資し...