軽仮設リース業大手のエスアールジータカミヤは20日、昨年5月10日に公表した18年3月期連結業績予想を下方修正した。 土木・橋梁工事の着工遅れによって、関連機材の稼働率が低迷したほか、次世代足場「Iqシステム」で新規ユーザー獲得の一時的停滞、中古機材の販売減などの影響による。 修正後の業績予想は売上高360億円(前回予想は383億円)、経常...