2030年秋に開業予定の統合型リゾート・大阪IRの関連工事で、Hグレードファブの三栄建設(本社・大阪市中央区)が約4万3千トンの鉄骨製作を担当していることが分かった。2月26日に開催された大阪府鉄構建設業協同組合R会の見学会で詳細を明らかにした。昨年から製作は進んでおり、28年までの約2年間、大正工場(大阪市大正区)で基礎部分を含めた鉄骨製作...