日本溶融亜鉛鍍金協会(会員81社)が構造物向け溶融亜鉛めっきについてまとめた3月の生産量は、前年同月比0・5%減の9万9657トンだった。全14分野で増減の動きが二分したものの、構成比率が最も高い建築材の伸びが小幅にとどまり、わずかながら昨年2月以来1年2カ月ぶりのマイナスとなった。鋼管は1849トンを計上した。 需要分野別の詳細は次の通り...