鋼板加工コイルセンターのマツダスチール(本社・広島県安芸郡坂町)が3月1日、創立50周年を迎える。昨年10月には紅忠サミットコイルセンター(BSC)との統合を実施し、「新生マツダスチール」として本格始動した。電動化の進展や需要変動といった自動車産業の構造変化が進む中、同社は統合を「第二の創業」と位置付け、加工・人材・制度の融合を加速させている...