重仮設大手の丸藤シートパイルは2026年、創業100周年を迎えた。国内初の専業メーカーとして社会資本整備の基礎を支え、災害の復旧や復興などに貢献してきた一方、伝統と革新の両立を軸にさらなる成長に向けた歩みを進めている。羽生成夫社長にこれまでの足跡を踏まえ、今後の展望を聞いた。(中野 裕介)