日本鉄鋼連盟がこのほど発表した受注統計によると、北海道地区における25年(1~12月)の普通鋼鋼材受注量は、74万9188トンで3年連続の80万トン割れとなった。前年に比べて4万273トン、5・1%減となり、2年ぶり減少となった。 また、25年度累計(4~12月)の受注量は、前年同期比0・9%減の57万3530トンとなっている。 25年の月...