富山県の高岡地区広域圏事務組合や、JFEエンジニアリングなど6者は5日、余剰電力の利用に関する連携協定を締結したと発表した。同県高岡市のごみ処理施設の余剰電力を4月から北陸電力経由で供給し、隣接する氷見市と小矢部市を含む3市の公共施設などで活用することで電力の地産地消を目指す。 同組合が設置した高岡広域エコ・クリーンセンターの余剰電力を活用...