東洋アルミニウム(社長・楠本薫氏)は、独自の表面処理制御技術を生かした研究・開発に注力する。食品・薬品・電気機器分野など幅広い用途で培ってきた同技術を駆使して、既存分野での用途拡充に加え、新たな市場の開拓を目指す。 研究開発は先端技術本部が主体となり、既存事業の枠にとらわれない技術先行型の研究開発を推進している。市場ニーズへの対応は各事業部...