銅・黄銅屑は価格指標である電気銅建値の下落を受けて4万2千~5万6千円値下がり。市中相場は1号銅線=183万9千~184万4千円、黄銅削粉=134万6千~135万1千円どころ。 電気銅建値は2日、7万円安と急落した。市中では、乱高下の相場展開に先行き不透明感や下落警戒感が高まっている。問屋の仕入れ値にその姿勢が映されている。「建値が急伸した...