――足元の事業環境をどうみていますか。 「太陽光パネル向け銀粉は戦略の見直しが必要な状況だが、為替や金属価格は当初想定よりも当社事業に有利に動いており、全体感は悪くない。亜鉛製錬は国内同業の一社が撤退し、地金の国内需給が引き締まったことや、来年の買鉱条件が改善見通しにあることもプラス材料だ」――今期からの新中期計画に『循環のクオリティを追求す...