「現状の当会の取り組みに満足することなく、個々の活動がマンネリ化していないか謙虚にレビューし、貴重な会費に見合うように、そして会員のお役に立てるよう継続的に改善していきたい」と話すのは、竹林泰治関西コイルセンター工業会会長(福栄鋼材社長)。 昨年の同会の取り組みは、経営者懇談会、需給委員会およびその後の講演会、安全セミナー、製鉄所見学・保全...