日本工作機械工業会(会長・坂元繁友芝浦機械社長)が27日に発表した2025年(暦年)の受注総額(確報)は前年比8%増の1兆6043億円となり3年ぶりに1兆6千億円を超えた。歴代では4番目の高水準で、内需は0・2%減の4409億円と横ばいだったが、外需が11・5%増の1兆1635億円となり始めて1兆1千億円台に達した。 内需の業種別では、鉄鋼...