大手真空熱処理メーカー、メタルヒート(本社・愛知県安城市、社長・原敏城氏)は昨年末までに2拠点で大口の新規案件を受注したことに伴い、加工量が来年度(2027年4月期)以降大幅に拡大する見通しだ。数量増に合わせて日本人を新規採用するとともに、初めて外国人技能実習生を投入するなど人員も拡充する。今後もハード、ソフト双方の充実化を図って基盤強化に...