銅・黄銅屑は様子見横ばい。市中相場は1号銅線=184万7千~185万2千円、黄銅削粉=134万5千~135万円どころ。 電気銅建値は19日以降、212万円を維持。一時軟調だった国際相場は先週末にかけて反発。チリ銅鉱山のストライキが供給懸念となった。一方、市場は依然として下落を警戒しており、安値寄りの取引が見られる。 商いは閑散。問屋筋は「今...