日本鉄鋼連盟はこのほど、北海道地区の25年度上半期(4~9月)の品種別受注統計を発表した。 それによると、増加しているのは形鋼(含軌条)とH形鋼、厚中板など5品種で、鋼矢板や棒鋼・平鋼、亜鉛めっき鋼板など8品種で減少している。 なお、先に発表されている25年度上半期の北海道地区受注量は、前年同期比1・1%減の40万5459トン。