国土交通省がまとめた25年11月の建築着工統計調査報告によると、東北地区の新設住宅着工戸数は3171戸(前年同月比4・3%減)となった。秋田、福島が増加したものの、構成比の大きい宮城の減少などが影響し、全体では減少となった。 住宅別に見ると、持ち家は1354戸(4・6%減)。県別では秋田(20・6%増)、福島(16・6%増)などが増加した一...