◯…朝日が昇る少し前、瀬戸内海を望む駅のホームです。反対側の線路に電車が停まった時、車窓越しに眺めていました。◯…空気が澄んでいたのでしょうか。沖合に浮かぶ島にかけて広がる空はうっすらグラデーションがかかっているようでした。◯…階段からこぼれる明かりからも、どこかほっとするような柔らかさを感じました。喧噪から離れ、心身とも休まるひとときでした。