国土交通省がまとめた25年11月建築着工統計調査によると、全国の鉄骨造(S造)の着工床面積は前年同月比21・1%減の223万4千平方メートル、鉄筋コンクリート造(RC造)が18・0%減の122万1千平方メートルだった。S造は6カ月連続、RC造は2カ月ぶりのマイナス。前月比でもそれぞれ23・9%減、34・6%減に下がっている。工事単価はS造、...