昨年を振り返りますと、造船向け以外の切板需要は引き続き極めて低調で、当工業組合の切断量は今世紀最低となった24年度実績をさらに下回りそうです。ただし、減少ペースは大幅に縮小しており、底打ち感も見受けられる状況にはなってきました。 市況面では下落圧力が強まりましたが、組合員各社が各地域で率先して市況維持に尽力されました。長年にわたり取り組んで...