4度目の年男を迎え「世間的には厄年と言われているが、良いことが起こりそうな気がしてならない」とほほ笑む。 スリット加工などを手掛ける東邦鋼業の3代目社長を務める一方、展示会ブースの制作施工を行うオージャストの社長も兼務しており、2足のわらじに挑戦している。「自分が作った会社でひどい失敗をたくさんしてきたことにより、歴史のある会社を継ぐ中で大...