フジクラはこのほど、酸素センサから撤退することを決めた。同社ではエレクトロニクス関連事業の一環として酸素濃度を監視するセンサを製造販売している。主要顧客が事業から撤退したことに伴い、売り上げが大幅に低下したほか、競争の激化もあり今後の事業拡大が難しいと判断した。8月末に生産を止める予定。また圧力センサについてはタイの製造拠点に生産を移管する...