海外アルミ地金生産者と国内需要家・大手商社間による1~3月期積みのアルミ対日プレミアム(割増金)は、前四半期から2・3倍となるトン当たり195ドルで大勢が決まった。昨年12月から交渉は始まっていたが、両者の希望価格に差があり、越年していた。 生産者は当初190~203ドルを提示。その後、モザンビークのアルミ製錬所に休止見通しが立ったこともあ...