ドイツの製鉄プラント大手、SMSグループは、米国の鍛造大手ヘインズ・インターナショナルから油圧式ラジアル式鍛造ラインを受注したと発表した。中核設備となる鍛造機の加圧能力は約1万トン。製造難易度の高い航空・宇宙向け高合金品を高精度に加工できる特長があり、2027年の完成を目指す。 受注品の名称は「SMX800/25MN」。鍛造機のほか加熱炉や...