2026年関西建築需要の展望/関西鉄筋工業協同組合筆頭副理事長・中川六雄氏(中鉄社長)/鉄筋、大型案件の波及不透明/IR期待も生コン値上げでPCa化懸念
――まず、昨年を振り返ると。 「昨年は一昨年より状況は良くなかった。RC造、S造ともに物件数が少なく、仕事量は低水準で推移した。一方で単価は上昇してきており、一つひとつの物件では利益が出ているケースもあるが、職人の仕事を安定的に確保できているかというと疑問が残る。大手ゼネコンが限られた案件で収益を上げるために、安定した価格で受注をしていた印象...
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