三菱製鋼は9日、環境影響の情報開示に国際的に取り組む非営利団体CDPから気候変動分野でAマイナス評価、水セキュリティ分野でB評価を取得したと発表した。前年より気候変動は1ランク、水セキュリティは2ランク上がった。