中国地区の二三次製品は様子見のまま新年入り。三連休明けの今週から、引き合い、荷動きの通常運転が見込まれる。中国地区の新設住宅着工件数は昨年中盤から減少傾向に持ち直しが見えるが、分譲マンションが主体のため金属屋根・外壁材が出る持ち家は低調。新築コスト高もあり、今年も厳しい需要環境が予想される。鉄スクラップは様子見横ばい。発生は工場由来、建築廃...