日本鋼構造協会(会長・緑川光正北海道大名誉教授)は7日夕、新年交礼会を東京・大手町レベル21東京会館で開いた。高炉メーカー関係者や学識経験者ら約150人が集った。 開会挨拶で緑川会長は「昨年は60周年、還暦を迎えた。会員の皆さまをはじめ、関係官庁・団体の温かい支援のたまもの」と謝辞を述べた。今年から始まる新中期計画にも触れ「鋼構造生産システ...