鉄スクラップヤード業が、廃棄物処理法(廃掃法)の改正によって都道府県の「許可」が必要な規制事業となる公算が大きくなった。これまで許可制の導入に反対してきた日本鉄リサイクル工業会(会長・木谷謙介シマブンコーポレーション社長)が、許可制への「賛同」を決議。全国的な取り締まりの強化によって不適正ヤードを撲滅するには、行政の立ち入り検査が可能となる...