富山県内の特約店担当者は、昨年は「仕事量も中身も厳しい年だった。土木の商材を扱う流通は能登の復興関連のほか利賀ダムや道路立体化など継続案件で前年同レベルのようだった。一般土木は量は減っているものの建築ほどではない。建築は見積もりすらなく前年以上に悪かった」と嘆息する。「建築は、計画はあっても資材費や人件費などコスト高やゼネコンの人手不足で図...