関連10団体による包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘であり、約600人が参集した。挨拶に立った日本包装技術協会の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス会長)は、「各地で大きな潮流が生まれていることを改めて実感する」とした上で「グローバルスタンダードに基づいた包装設計と運用体制の構築を加速させていくことが責任であり、使命...