昨年は電炉鋼材の技術的課題への対処が進み、自動車会社で当社鋼材の採用が決定されるなど鉄スクラップからのアップサイクルの可能性を示すことができた。 納期管理体制の充実と新規取引先の開拓、サテライトヤード3拠点の展開、工場における変動費削減や再エネの活用、小林幸子さんとの「ほぼゼロ」ブランド発信など将来につながる新たな取り組みもスタートした。 ...