昨年は人口減少と高齢化に伴う国内鋼材需要の縮小、競争激化、海外市況の悪化など、鉄鋼を中心に極めて厳しい状況に見舞われた。25年度は現行中長期経営計画の最終年度だが、環境悪化や一過性減益要因が重なる厳しい状況。現在、緊急収益改善対策をお願いしており、皆さんの奮闘をお願いしたい。 26年度は、極めて厳しい経営環境が継続する見通しだが、これまでの...