2010年に創業者の父・故中村博康氏から2代目を譲り受け、その後の積極的な設備投資と在庫拡充で北関東(茨城県古河市)における有力厚板溶断業の一角に成長させた。 中期目標に「向こう3カ年で売上高を現在の3割増に伸ばす」と掲げ、加工能力増強に向け設備更新を推し進める。メインソースの中山製鋼所とは「父の代からのお付き合い」であり、さらなる連携強化...