板厚10マイクロメートル未満の高機能極薄金属箔「極箔」の量産対応を2025年から開始している。すでにセンサー用途で採用され、ステンレス鋼・銅・ニッケル・チタン合金などで、最薄2マイクロメートルまでの製造実績を重ねている。今年は設備の高機能化と生産性向上を目的に、極箔専用圧延機の改造と極箔専用巻替え設備の新設を計画する。今後の受注量増加に備え...