北海道地区の一般鋼材は冬場不需要期で実商いが停滞していることもあり、各品種ともに比較的堅調さを保ったまま動意薄の展開が続きそう。メーカー販価は引き上げや据え置きが続き、流通も唱え引き上げのタイミングを探りながら越年へ。25年は需要低迷と諸コスト上昇の中、採算重視で製品価格は一部競合を除くと何とか現行値を維持してきた。形鋼類などでは1月の実商...