九州地区の有力シャー、自見産業(本社・北九州市若松区、社長・自見修真氏)は本社敷地内の若松工場西棟に25トン天井クレーンを導入し、今月から稼働を開始した。老朽化した既設機のリプレースで、同社にとってクレーン更新は約50年ぶり。投資額は約1億5千万円で、国の補助金も活用した。新クレーンにはリモート操作機能が備わり、現場の安全性向上にも寄与する...