東京製綱は22日、鋼索鋼線製品の価格について、2026年4月出荷分から現在に比べ5%以上値上げすると発表した。人件費、修繕費などのコストが高騰し、また人件費高騰を起点として諸資材、物流費などのコストも上昇を続けており、コストアップ分を自助努力だけでは吸収できない状況になっている。今後も継続して安定的な製品供給とサービス提供を維持するため、値...