カラー鋼板は、来春へ向けて現在の堅調な価格水準を守りたい。 今年は成形材、コイル共に販売量が大きく落ち込んだ。ただ、2022年頃から続く大幅な需要の落ち込みも、今年が底だと感じている。現在は過剰在庫をコントロールし、夏以降は確認申請の承認遅れも解消して住宅関係が動き出してきた。また、来年は鉄骨案件が動き出すことで、必然的に屋根・壁材も動くも...