カナダ国際貿易裁定委員会(CITT)は17日、日本製厚板に課しているアンチダンピング(反不当廉売=AD)措置の見直し調査(サンセットレビュー)の結果、措置継続を決定した。 同ADは2013年にエッサール・スチール・アルゴマが日本のほか韓国、台湾、インドネシア、ブラジル、デンマーク、イタリアに対し提訴したもの。鋼管用の厚板など一部製品は除外さ...