大阪鉄鋼流通協会(OSA)棒鋼部会は、12日に例会を開催し、足元の市況動向をまとめた。 需給がタイトな構造用丸棒はメーカーの値上げを流通は順次転嫁しているが、異形棒鋼、平鋼は仕入れ高の転嫁に手間取っている。 品種別の動向は次の通り。 【異形棒鋼】 3月の出荷量は、2月に比べ3割以上伸びたが「2月が悪かったので大幅に伸びたが、よかったという実...