カラーガルバリウム鋼板は11月末に一段安となり、弱含み基調の推移が続く。市中実勢は、板厚0・35ミリの小コイルが33万6千~34万1千円を中心とした値動き。 国土交通省によると、10月の新設住宅着工戸数は7カ月ぶりに前年同月比増に転じたものの、居住を目的とした持ち家に限ると前年同月比8・2%減の約1万8千戸で前年割れが継続。住宅価格やローン...