住友金属鉱山は4日、車載用二次電池材料の研究開発を行う電池研究所(愛媛県新居浜市)で第2開発棟が竣工したと発表した。同開発棟には全固体電池向けをはじめとする次世代電池材料とその生産プロセス開発を加速するため、中規模の実証試験が可能なパイロット設備を導入する。すでに一部設備は導入済みで、2026年度には全設備の導入が完了する予定。導入次第、順...