日本鉄鋼協会は、製鉄プロセスの脱炭素化につながる基礎研究を支援する「鉄鋼カーボンニュートラル(CN)研究助成」で、第5回(2026年度助成開始)の助成金交付先を決めた。大学や高等専門学校の10件を採択した。総額2900万円を支給する。 交付先は、プラズマ電極を用いた溶融酸化物電解製鉄法を研究する東北大学の宗岡均准教授や、アップグレードリサイ...