東京製鉄は高松鉄鋼センター(香川県高松市)の現事業所での鉄スクラップ荷受けを今月26日で停止する。設備の老朽化が理由。先週28日に納入業者に通知した。 同社では同センターの近隣への事業所移転を計画している。移転先は現在、調整中。来年5月頃には移転先で荷受けを再開する予定としている。具体的な移転先や日程は確定次第、改めて通知する。