H形鋼は、低調な新築需要の下、秋需に手ごたえを感じないまま12月入り。在庫流通は年末年始に向けた駆け込みの引き合い、荷動きは限定的の状況。冬季要因も絡み、当面不透明感が漂う。 市況はメーカーの値戻し姿勢が顕在化する一方、実需の下支えなく流通の価格転嫁は容易ではない。5・5/8×200×100=11万5千~6千円どころ中心の値動き。 地区鉄骨...